筋肉に負担のかけない立ち方

何もしていないのに肩や首、腰が痛くなるなんて経験ありませんか?

痛みの原因は姿勢の悪さなどにより、無意識に筋肉に負担をかけてしまい筋肉が疲労することが主な原因となっています。

正しく立つことで、骨格にきちんと乘れている状態になり、筋力を必要以上に使わずに立てるので筋肉に負担がかからず楽に立てます。

 

<まずは正しい立ち方の確認>

膝立ちをしてみてください。

膝立ちをすると姿勢の悪い人でも正しい立ち方になります

上の写真のように膝をつけて立ってみてください

膝、骨盤、肩、耳のラインがまっすぐになっていきます。

きちんと立てると胸を張ろうとしなくても胸が張れます。

胸は「張る」のではなく「張れる」が正解です。

 

<今度は普通に立ってみてください>

ポイントはフラミンゴのように骨の上に乗ることです。

骨の上に乗るためには足のつま先側でも中心でもなく、

上の写真の緑の位置のようにかかと側に立たないといけません。

骨に乗るとは、積み木になったつもりで緑から順番に積み上げるイメージで立ってみてください。

<分かりにくい時に試してください>

腰に手を置いてください。(親指は前向き)

大きく息を吸ってください。

そうすることで、自然と胸が張れかかと側に重心移動してきませんか?

かかと側に重心が移動してくると楽に立てる場所があります。

そこが骨の上に乗れている状態です。

 

大切なポイント

①腰に手を当てる

②大きく息を吸う

③重心を後ろに持っていく

④力を抜く

…骨の上に乗るというのを伝えるのにどうしたらいいかと試行錯誤して、フラミンゴと積み木に登場してもらいました。。

少しでも伝わればいいなと思います!

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