「ドライアイ」「目の痛み」「疲れ目」と姿勢の関係

 

今回は、目の疲れやドライアイと姿勢の関係について書きます。

 

どこか壁などの一点を集中してみようとするとき

 

この時に背中が丸くなっていると…

目のあたりに力が入らず、何となくドヨーンとする感じがしませんか?

この時は瞳孔をしぼることができなくて開きっぱなしになっています。そうする

と目に多くの光が入ってくることになります。

 

そのような状態でパソコンの画面などをみていると、光を拾いすぎて、光をまぶしく

感じる、目の奥が痛くなったり、ドライアイの原因になる、夕方になると瞼の裏に熱

をもったような症状になったりもします。

瞳孔は、目の中に光をどれくらい入れるかを自律神経が調整しています。

交感神経が働くと、瞳孔は広がります。反対に副交感神経が働くと、瞳孔は

小さくなります。背中が丸くなっているときは、瞳孔が広がったままで、交

感神経が働いている状態です。

 

涙を出すのは副交感神経が支配しています。自律神経のバランスが崩れて、

副交感神経の機能が低下すると、涙が出にくい症状になり、ドライアイにな

ります。目を守るための涙が不足して目が乾いてしまう病気です。目が乾く

ほかに、ものがかすんで見えたり、目がごろごろしたり、目が疲れやすくな

ったりする症状もあります。

腰を入れて座ってみてください

そうすると、目のあたりに力が入る感じがしませんか?その状態でもう一度

壁の一点を見つめて下さい。いかがでしょうか?ものの見え方が違いません

か?

背中を丸くして座っているときと比べて目に力が入っている感じがしません

か?

目に力が入って瞳孔をしぼることができる、目を細くして光を制限すること

ができるようになります。

疲れ目やドライアイの症状で、単に目薬を差すだけではダメです!

姿勢を見直してみることも大切です。

姿勢もドライアイなどの目の症状に関係しているのです。

あと、顔の表情も変化します!

顔にしまりがでて、美男、美女になります!!

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